トップページ | 館内でのご注意: | アンケートと クーポン券 | リンク: | スタッフ紹介 | ブログ
   
  館内案内
  お得情報
  アクセス
  営業時間
  ご利用料金
  お食事メニュー
  ドリンクメニュー
  宴会のご案内:
  お問い合わせ
  ブログ

甲第2987号

温泉分析書別表

1.源泉名 天然戸田温泉
2.源泉所在地 埼玉県戸田市戸田氷川町一丁目4778番2
3.泉質 ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)
4.療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症などは次のとおりである。
浴用の禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。
浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病。
飲用の禁忌症 腎臓病、高血圧症、その他一般むくみのあるもの、甲状腺機能亢進症。
飲用の適応症 慢性消化器病、慢性便秘。

 

浴用、飲用の一般注意事項

(1)浴用上の注意事項
ア.温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日あたり1回程度とすること。その後は1日あたり2回ないし、3回までとすること。
イ.温泉療養のための必要期間はおおむね2ないし3週間を適当とすること。
ウ.温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴用反応)が現れることがある。「湯あたり」の間は入浴回数を減じまたは入浴を中止し、湯あたり症状の回復を待つこと。
エ.以上ほかの入浴には次の諸点について注意すること。
 (ア)入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるに従って延長してもよい。
 (イ)入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
 (ウ)入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない(湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で体を洗うか、温泉成分を拭き取るのが良い)。
 (エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
 (オ)次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)禁忌とする。
    イ.高度の動脈硬化症 ロ.高血圧症 ハ.心臓病
 (カ)熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
 (キ)食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。
 (ク)飲酒しての入浴は特に注意する。

(2)飲用上の注意事項
ア.飲泉療養に際しては、温泉について専門知識を有する医師の指導を受けることが望ましいこと。
イ.温泉飲用の1回量は一般に100mlないし200ml程度とし、その1日の量はおおむね200mlないしは1000mlまでとすること。
ウ.強塩泉、酸性泉、含アルミニウム泉及び含鉄泉はその泉質と濃度によって減量し、又は希釈して飲用すること。
エ.以上のほか、飲用については次の諸点について注意すること。
 (ア)一般には食前30分ないし1時間がよい。
 (イ)含鉄泉、放射線泉及びヒ素又はヨウ素を含有する温泉は、食後飲用する。含鉄泉飲用直後には、茶・コーヒーなどを飲まない。
 (ウ)夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けることが望ましい。
(注)この別表は温泉法大3条による掲示に必要な参考資料となるものである。

平成15年3月11日 

登録番号 14健地衛生第1号
東京都豊島区高田3丁目42番10号
財団法人 中央温泉研究所
所長 甘露寺 泰雄

 

甲第2987

温泉分析書

1.源泉名及び湧出地                   源泉名 天然戸田温泉

                            湧出地 埼玉県戸田市氷川町1丁目4778番2

2.湧出地における量さ及び試験成績

(イ)調査及び試験者                 財団法人中央温泉研究所 滝沢英夫 村田稲子

(ロ)調査及び試験年月日             平成15年2月14日

(ハ)泉温                            42.0℃(調査時における気温12℃)

(二)湧出量                         780l/min(掘削・自噴)

(ホ)知覚的試験                     僅微黄色澄明鹹味殆ど無臭

(ヘ)pH値                          7.5(ガラス電極法)

(ト)ラドン(Rn)                  -- ×10 Ci/kg (-- M.E./kg)

3.試験室における試験成績

(イ)試験者                        財団法人 中央温泉研究所 滝沢英夫 村田稲子

(ロ)分析終了年月日                平成15年3月11日

(ハ)知覚的試験                    淡黄褐色澄明鹹味殆ど無臭

(二)密度                          1.0119g/ (20℃/4℃)

(ホ)pH値                         7.43(ガラス電極法)

(ヘ)蒸発残留物                    21.11g/kg (110℃)

4.試料1kg中の成分・分量及び組成

(イ)陽イオン

成分

ミリグラム

ミリバル

ミリバル%

ナトリウムイオン()

カリウムイオン()

アンモニウムイオン()

マグネシウムイオン()

カルシウムイオン()

アルミニウムイオン()

鉄(Ⅱ)イオン()

マンガンイオン()

6256

118.2

14.4

392.0

483.9

0.3

5.4

0.2

272.1

3.02

0.80

32.26

24.15

0.03

0.19

0.01

81.82

0.91

0.24

9.70

7.26

0.01

0.06

0.00

陽イオン計

7270

332.6

100

(ロ)陰イオン

成分

ミリグラム

ミリバル

ミリバル%

フッ素イオン()

塩素イオン()

臭素イオン()

ヨウ素イオン()

硫化水素イオン()

硫酸イオン()

炭酸水素イオン()

炭酸イオン()

0.1

11620

45.5

18.1

<0.1

1.1

465.6

0.6

0.01

327.8

0.57

0.14

--

0.02

7.63

0.02

0.00

97.50

0.17

0.04

--

0.01

2.27

0.01

陰イオン計

12150

336.2

100

(ハ)遊離成分

非解離成分

ミリグラム

ミリモル

メタケイ酸()

メタホウ酸()

メタ亜ヒ酸()

41.7

17.3

<0.01

0.53

0.39

--

非解離成分計

59.0

0.92

溶存ガス成分

ミリグラム

ミリモル

遊離二酸化炭素()

遊離硫化水素()

10.6

<0.1

0.24

--

溶存ガス成分計

10.6

0.24

溶存物質計(ガス性のものを除く) 19.48g/kg

成分総計             19.49g/kg

(二)その他微量成分(mg)

 

総水銀 (Hg)0.0005以下

銅   (Cu)0.05以下

鉛   (Pb)0.05以下

5.泉質

ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)

6.禁忌症、適応症等 温泉分析書別表中5に記載する。

平成15年 3月11日

登録番号 14健地衛生第1号
東京都豊島区高田3丁目42番10号
財団法人 中央温泉研究所
所長 甘露寺 泰雄

 

Privacy Policy |  温泉分析書別表 © 2007 Saikanoyu Spa. All Rights Reserved.  Design by Tokyopcnet